平成27年度大規模津波防災総合訓練 新潟東港で訓練を参観

本日は、新潟東港で実施された平成27年度大規模津波防災総合訓練を参観です。東日本大震災で、津波の恐ろしさをまざまざと見せつけられ、想定外の事態が起こりえるということを、実感した日本。

今回の訓練は、大規模津波が発生した想定で、国、県、市町村、民間企業、警察、消防、自衛隊など、垣根をなくして非常に多くの方々のご協力のもと、実施されました。

 

発災から72時間以内の初動体制の充実が求められることは間違いありません。その中で、特に考えなくてはいけないことは、どう情報を伝えるか。福島第一原発の事故の際も、大きな問題となりました。

新潟市では、情報を知ってもらうために、様々なツールを活用しています。加えて、事前に情報を得ておくことも重要です。

新潟市では、津波ハザードマップを暫定版のものですが公表しています。是非こちらをご確認下さい。

また、各小学校区ごとに、防災カルテも作成しています。災害が起こった時にどうしたらいいのか。カルテは、そういったことを考える際に必要な情報がまとまっています。

議員として、行政持っている情報できるだけ多くの方々に伝えていきたいと思います。

「28の挑戦」小柳聡