先日、新潟大学にて、新潟県明るい選挙推進協議会、新潟大学法学部附置地域政策協働センター、全国若手市議会議員の会北信越ブロックによる「平成27年度若者と若手議員による政治・選挙に関する意見交換会」が開催され、参加してきました。

まず、新潟大学の田村先生から選挙権年齢に関するレクチャーを受け、その後にグループディスカッション。テーマは18歳選挙権、若者の地方政治への関わり方の2つです。
率直な意見を多くいただけたのは、収穫でした。政治家の信用度低さ、仕事がわかりにくいから、もっと発信してほしいとの意見はもっともだと思います。

自分の選挙のことしか考えられない人が市全体のことを考えられるわけがないとの意見には、はっとさせられました。

新潟市唯一の20歳代議員として、恥ずかしくない仕事をしていきたいと、改めて感じました。

「28の挑戦」