本日、9月定例議会での私の出番が終わりました。質問した項目は以下の通りです。

1、政策改革本部での取り組み
2、病児・病後児保育
3、休日保育
4、立地適正化計画
5、公募区長の今後について

以下、特に注目していただきたい内容です。詳細は後日アップすることといたします。

最近、待機児童の問題が子育て世代以外にも認知され、社会問題として扱われています。しかし、保育園に入れて終わりではありません。その後、子どもが風邪をひき預けれない場合もあります。また、親の仕事の関係で、日曜日に保育が必要なこともあります。多様な人たちの声にしっかりこたえるためにも、病児保育、休日保育が必要であることを、議会で議論させていただきました。

すぐに結果が出る問題ではありませんが、待っている方が多くいるのも事実です。そういった方に寄り添った施策の展開を今後も強く求めます。

<病児保育について>

・平成27年度の利用者は11,157人

・満室による断ったケースは、平均で390件/年

・未設置の北区、南区、西蒲区で平成31年までに設置できるように取り組む

・訪問型病児保育については、課題があり、地域にあったやり方を検討

<休日保育について>

・平成27年度の利用者数は3,391人

・登録者は388人、受け入れ可能数は91人

・さらなる事業拡大のため働きかけをおこなっていく

(重複登録の手続き)

・現状は施設ごとに登録が必要

・手続きの簡素化について施設と検討

<立地適正化計画>

・平成28年中に素案を作成

・住宅施策は一戸建てから賃貸も対象としたものに拡大することを検討