昨日は平成30年度新潟中央卸売市場新春初市に文教経済常任委員会の副委員長として初めて参加させて頂きました。初市ということで朝早くからの開催ですが、非常に熱気のあるものとなりました。

私たちの台所に安心で適正価格の農産物が提供されているのは、こういった卸売市場があってのことです。多くの方が携わっていただき、最終的に私たちが生活できていることに改めて気づくことができました。国の法制度の変更(卸売市場法)が議論されており、民間事業者も含めて開設者に制限は設けない一方、国の基本方針に適合する場合に、「認定」する案が出ています。公正な取引をどう確保するかが争点とされており、国の関与も明記する方針とのことです。

私たちの台所の内容に関わってくる非常に重要な問題でもありますので、今後の動きを注意して見ていかなければいけません。