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新潟市が抱える課題の根っこに次の3つがあり、これらの課題はまちの活力低下を招き税収も減少します。財政的に厳しい中、子育て、高齢者福祉などに十分な予算が配分できなくなります。

多くの若者が進学時に県外に行き、「希望する働く場がない」などの理由でそのまま県外に就職しています。Uターンは進まず、“若者の新潟離れ”は加速する一方、企業では人手不足が顕在化しています。

新潟の地域資源を活用した中小企業を支援し、地域でお金が循環する仕組みを作り、県外から職を求めて人が集う魅力的な雇用環境を構築します。

  • 航空機産業の推進、東港の物流拠点化推進
  • 企業・大学の実証実験受入を強力にサポート
  • 農産物・食品の新潟ブランド化を支援し、稼げる産業化

子育てを支援する体制が不十分なため、子どもの数も減っています。2017年度に生まれた子どもの数は10年前に比べ、 868人(13%)減少し今後さらに深刻化する予測も出ています。

人を育てることはまちづくりの土台です。子ども一人一人に寄り添い人権を尊重し、希望する子育て・教育が実現するよう、予算を重点的に配分します。

  • 子どもの教育環境改善(エアコンの小・中学校への設置)
  • 子どもを多く持てば持つほど手厚い支援(保育料の多子減免)
  • 子どもの貧困対策、居場所の確保(こども食堂の支援)

高齢化率は上昇し、2025年には3人に1人が高齢者となります。 また、高齢になり自動車の運転に不安を感じる方が増加する一方、車なしには生活が困難なのも事実です。

高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、地域包括ケアの推進、公共交通など地域の足を確保します。

  • 健康寿命を伸ばす取組みの支援
  • 多世代が顔を合わせる地域の茶の間の推進
  • 区バス、住民バスなどの生活の足を全力で確保

 

政令市に移行し10年が経過しました。政令市第一幕として、新潟駅の高架化、道路、公共施設などハードの整備が進み、新潟のポテンシャルは高まりました。また、各地域には、世代を超え受け継がれてきた歴史、文化、自然があります。
第二幕は、今あるものを最大限に活用し、光を当て直し、調和のとれた豊かな暮らしを実現することです。
私には2人の子どもがいます。下の子は先日生まれたばかりです。子ども達が大人になった時に活躍できる街を創ることが、自分の使命だと感じました。
今、新潟市は分岐点にいます。ヒト・モノ・カネが市外に出て行く外向きの矢印をガラッと逆方向に変えていきたいと、ここに決意します。