先日、新潟での就職を支援するお仕事をされている方と話す機会がありました。
新潟へのUターン就職など、最近の就職事情を伺うことができ、大変勉強になりました。

地元へのUターン就職の希望者が増加しているとの報道もありますが、地元と東京を比較すると、新潟の働き口は限られていると言わざるを得ません。

景気回復が言われていますが、いくら景気が回復したとしても、地方の働き口が十分になることは難しいと思います。やはり、企業数が足りません。

人口減少社会の危機が叫ばれていますが、若者が少ないまちに未来はありまん。若者が働きたくなるまちが、新潟には必要です。