先日、にいがた北青年会議所で家族交流会が行われました。今回は上野農場さんの畑をお借りし、じゃがいも掘りを行った後、収穫した野菜を使って料理教室を行いました。晴天のもと、土を触り、野菜を収穫する。人間の営みの原点ではないでしょうか。

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現在議論が進む農業特区では、産業としての側面がピックアップされています。しかし、農業には景観保全、国土の保全、 水源の涵養(かんよう) など多面的な機能があります。また今回私が体験したようなアメニティとしての側面もあるのではなでしょうか。そういった経済的には評価しにくい点も、しっかりと評価していく必要があります。

東京の人が今日の体験をいくらと評価するでしょうか?地元の人以上に評価するであろうことは容易に想像できます。