本日は文教経済常任委員長の代理として平成30年の新潟市消防出初式に参加しました。昨年までは市民厚生常任委員の一員としての参加でしたが、今年は所属委員会が変わり、立場が変わっての急遽の出席となりました。

分列行進では、約400名の消防局職員、消防団員による徒歩、車両での行進でした。日夜、多くの方々が私たち市民の安心安全を守っていただいていることを改めて実感しました。平成29年の火災発生件数は合併後初めて100件をきり99件、引き続き政令市トップの出荷率の低さ(1万人あたり1.2件)との報告もあり、前年に比べ41件の減少です。新潟市では、消防局職員、消防団、自主防災組織など多くの方々が関わり火災予防に努めており、その効果だと感じております。大変有り難いことです。

一斉放水では信濃川の両岸から一斉に放水がありました。例年との違いは消防艇からの放水に赤色の着色がしてあったことです。これは、2019年1月で新潟港が開港150周年を迎えることを記念したものだとのことです。今年1年が災害が少なく穏やかな一年であること、開港150周年を市民が1つとなり、祝えることを願います。