会派で台北市を訪問し意見交換をしてきました
所属する会派「新風にいがた」で台湾の台北市を訪問し、新潟市と台湾との経済交流拡大の可能性について情報収集、意見交換をさせて頂きました。
冬を中心に台湾から多くの観光客が新潟県を訪れており、台湾は現在半導体を中心に年率7%程度の経済成長が続いており、経済的な結びつきを強めることで本市経済の成長に繋がる余地があります。
私たちは日本台湾交流協会、台北市日本工商会、スーパー、デパートなど幅広く商売を営んでいる経営者の方との意見交換の機会を頂きました。台北市の高級スーパーには日本産野菜、フルーツが高値で並んでおり、一般のスーパーにも青森産のりんごが大量に陳列されていました。

青森県知事自ら台湾に何度も足を運び関係構築している話を聞きました。農産品は毎日航空便で仕入れているとのことでしたが、残念ながら新潟産のものはほとんど並んでいませんでした。新潟の農産品にチャンスがあると感じた一方、日本全国の自治体から売り込みがあり競争が激しい実態も聞くことができました。

市長のトップセールスや、例えば修学旅行などの機会を活用して新潟市民が多く台湾を訪れるなど、戦略的に動くことが必要だと痛感しました。今後議会を通じて交流拡大について提言して参ります。


