福島潟クリーン作戦に参加しました

毎年恒例となっている福島潟クリーン作戦に参加しました。

私の担当は船上班。船に乗って中洲に打ち上げられたゴミをしました。回収前日の天候が悪かったこともあり、足をとられる場面もありましたが、約1時間半の作業は事故なく終了しました。

毎年感じることですが、プラスチック、空き缶が多くありました。福島潟で発生したゴミではなく、流れついたゴミだと思います。

野鳥にとって最高の隠れ家が福島潟の環境であると聞いたことがあります。野鳥はもちろん、自然の恩恵を受けながら人間の営みが行われているのも福島潟のもう一つの姿です。人間、動植物が共生できる場所であり続けられるよう、今後も関わっていきたいと感じました。